古代アンデス文明展

名古屋市博物館で開かれている「古代アンデス文明展」。
会期が12月2日までと迫ってきました。
どうしても見たいと思って出かけてきました。

名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館です。
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館内の展示室の入口。
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すごいことに撮影は一部を除いて可です。

ひとくちに古代アンデス文明と言っても
紀元前3000年から紀元1500年くらいまでの
かなり長い期間にわたっていますので
さまざまな文化が起こっては消え、
起こっては消えを繰り返しています。

全体で6部構成になっていて
第6部はインカのミイラなどが展示され
写真撮影不可でした。

第1部。
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第2部。
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第3部。
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第4部。
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第5部。
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何回も行ったり来たりしたしながら見たので
写真の順序もわからなくなりました。
強くひかれたものを順不同で挙げます。

首を切られた像。
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水差しのような土器。
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瓶か壺か。
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写実的な人面土器。
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細かな造作の刺繍。
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黄金の飾り。
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縄が文字の代わりの伝達手段。
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日本で縄文や弥生のような時代に
こんなにすごい精密な絵や造型をするなんて
おどろいてしまいました。
余裕があれば1日中見ていたい気もしました。
行っておいてよかった!