一言主神社

大和葛城山のふもとにある一言主神社は
「ひとことぬしじんじゃ」と読みますが、
地元では「いちごんさん」と呼ばれて親しまれているそうです。

その神である一言主は天皇に
「吾は悪事も一言、善事も一言、言い離つ神。
葛城の一言主の大神なり」と言ったので
天皇は恐れ入って衣服等を差し上げた、
という話が古事記に載っているそうです。

一方、一言主は役行者に使われていましたが、
役行者をねたんで天皇に告げ口したため、
役行者は伊豆に流されることとなった、
という伝説ものちの流布したようです。

一言主神社の表。
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一言主神社の由来。
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本殿。
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となりに大きなイチョウの木がありました。
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