長篠大通寺付近

長篠城周辺の探索のあと
その北にある大通寺周辺を回ってみました。
大通寺は長篠の戦いのとき武田軍の陣地となった場所で
長篠城の外郭とは100mと離れていません。
いかに武田軍が長篠城に肉薄していたかを示す場所です。
長篠の戦いで大きな役割を占めたところですが、
これまでに大通寺に立ち寄ったことがありませんでした。

国道151号のとなりの交差点です。
正面の並んだ看板の上が大通寺です。
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大通寺の案内。
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階段を登ると本堂が見えます。
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右手から裏手に回ると清水があります。
これが大通寺の杯井です。
武田勝頼が織田信長の大軍と対峙したとき
決戦を避けるように進言した武将たちの意見をいれず
勝頼が決戦を指示したのに対し
敗戦を覚悟した武将たちが水盃を交わしたそうです。
その場所といわれています。
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解説板が2枚あります。
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さらに山の中へ入る道があります。
「屋根のない博物館」の標示があります。
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進んでいくと樹林の中が比較的平坦になったところがあり
大通寺山陣地の解説板があります。
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さらに山の中を北に進むと武田勝頼の本陣だった
医王寺まで通じているようでおもしろそうですが、
医王寺は別の道から訪ねたことがあるし、
ちょっと距離があるのでまた別の機会に。
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